【愛知県田原市】特定建築物定期調査を「一気通貫」で一本化。リゾート施設・病院・福祉施設を守る品質

愛知県田原市・全域即対応

特定建築物定期調査を「一気通貫」で一本化
田原のリゾート施設・病院・福祉施設を守る専任プロの品質

愛知県田原市の建物オーナー様、伊良湖周辺のリゾートホテル・旅館、地域医療を支える病院・クリニック、そして各所に点在する老人福祉施設の管理責任者様へ。建築基準法第12条に基づく「特定建築物定期調査」は、観光客や利用者様の安全を担保し、建物の資産価値を維持するための最優先業務です。MA-TECは、一人の専任担当者が現場調査から報告書の作成・提出までを一貫して管理する「一気通貫体制」を採用。情報の引き継ぎミスを徹底排除し、渥美半島全域の建物に誠実な調査をご提案します。

▶ 実際の調査風景を動画で見る

選ばれ続けて、業界歴

20年超の建物調査実績

愛知県内90%以上の業務占有率。田原エリアの実績も豊富です。

塩害に抗う建物の、目に見えないSOSを逃さない。

田原市は三方を海に囲まれており、伊良湖のリゾート施設や沿岸部の福祉施設は常に「重塩害」のリスクにさらされています。外壁タイルの剥離や鉄部の腐食は、他エリアよりも進行が早いのが現実です。
20年の経験が、わずかな打診音の変化から構造の劣化を正確に特定します。

「自分の大切な人を住ませたい建物か?」

その基準で、専任のプロが現場を這いつくばって調査いたします。責任の所在を明確にし、見逃しや情報の食い違いはプロとして一切許しません。

特定建築物定期調査の「重点項目」

敷地及び地盤

地盤の沈下、擁壁の状態、タイルや塀の傾きを目視で確認。沿岸部特有の地盤変状や塩害の影響を詳しく診断します。

屋上及び屋根(防水・床面クラック)

防水層の劣化、床面のひび割れ、ドレンの詰まりを調査。雨漏りによる建物内部への深刻なダメージを未然に防ぎます。

建物の外部(外壁のはがれ・クラック)

タイルやモルタルの剥離、外壁のひび割れ、塩害による鉄筋露出の予兆などを徹底的にチェックします。

建物の内部(防火区画・内装仕上げ)

防火区画の維持状態、内装材のはがれ、天井の崩落防止、建物内の壁の損傷などを細部まで診ます。

避難施設等(非常灯・排煙窓・避難経路)

不特定多数が利用するホテルや福祉施設の非常灯、排煙窓、避難経路が適切に確保されているかを実地で厳しく確認します。

その他(避雷針・劣化状況)

避雷針の設置状態や支持部の腐食、劣化状況を調査。落雷対策の有効性を正確に診断します。

【3分でわかる】定期調査ってなに?

一言でいうと「大きな建物の健康診断」です!

人間がドックに行くように、建物も定期的なチェックが必要です。田原市の病院やホテル、老人ホームなど、たくさんの人が過ごす場所で、
「外壁がはがれて落ちてこないか?」
「非常灯が点き、逃げ道の窓がちゃんと開くか?」
「避難経路に、邪魔な荷物がないか?」

これらをプロが確認して、みんなが安心して過ごせる状態を作るのが、この調査の役割です。

田原市の決裁者様がMA-TECを選ぶ理由

1. プロによる「一気通貫」の専任体制

最初のご相談から現場調査、行政への報告書提出まで、一人の責任担当者が全工程を管理。情報の引き継ぎミスを防ぎ、現場の状況を100%反映した正確な報告書を提出します。

2. 工事目的ではない誠実な是正判断

「本当に今直すべきか」を法的根拠に基づいて中立に判断。不要な修繕コストを抑え、オーナー様の利益を第一に考えた建物調査を行います。

3. 国道23号バイパス利用による「高い機動力」

拠点の大治町から田原市へは、名二環や国道23号(名豊道路)を利用して一本でアクセス可能。渥美半島全域へ、距離を感じさせないフットワークで迅速に対応します。

MA-TECなら、あとは「待つだけ」です

1
無料見積
2
専任調査
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定期報告
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完了報告

田原市の建物管理を、
もっと身近で、もっと確かな安心に。

「今の調査会社に満足していない」「定期報告のコストを抑えたい」。
そんなお悩みは、業界20年の専任プロにお任せください。

※愛知県海部郡大治町拠点。田原市の病院・老人福祉施設・リゾートホテル実績多数。

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